本物の土鍋で炊く美味しいご飯【長谷園×siroca共同開発 かまどさん電気 [全自動電気炊飯土鍋 (3合炊き)] 】

・本物の土鍋で炊く、本当においしいごはん

いつものお米の味を最大限に引き出すあたたかい湯気とともに広がるごはんの香りと、ふっくらつやつやと炊きあがります。口にすれば、ひと粒ひと粒がしっかり感じられ、噛みしめればお米の持つ本体の甘みが引き出されています。炊きたても、冷めた後もどちらもおいしくお召し上がりいただけます。

・本物の土鍋を使うこだわり

本当においしいごはんを炊き上げるために、長谷園とシロカの試行錯誤の末、電化専用の土鍋の製造法を確立しました。本体、ふた、内ふたと、3つの部品に分かれる「かまどさん」は、一つ一つ職人の手でていねいに手づくりで作られています。

・簡単操作で本格炊飯

白米・玄米・雑穀米対応、たった3ステップで土鍋ごはんができあがります。

・電気の力で直火を再現

あえてシーズヒーターを使い、土鍋をすっぽりと炎のように包みこむ、直火炊きの熱伝達を再現する構造。さらに蓄熱性のよい土鍋の熱を適切に逃がす熱循環構造で直火を再現しています。

・「呼吸する」炊飯用土鍋「かまどさん」

400万年前の「古琵琶湖層」の粗土を使って、伊賀の地で熟練した職人により、「かまどさん」は手づくりされています。伊賀の陶土には微生物の化石が豊富に含まれており、土鍋を焼き上げる際にその化石が燃え尽きて、無数の穴を作ります。それが「呼吸をする土」と呼ばれるゆえんです。

「かまどさん」の故郷、長谷園

日本で唯一現存する16連房登り窯をはじめ、14の国登録有形文化財を有する、伊賀焼窯元「長谷園」。長谷園では陶土という貴重な資源を宝物と考え、より良いものづくりに活かすことを常に考えています。

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