歌詞がアートのように浮かび上がる次世代スピーカー【 COTODAMA「Lyric Speaker Canvas LS2」】

Lyric Speaker Canvas(リリックスピーカーキャンバス)は、音楽と同期して歌詞が表示される次世代型スピーカーです。壁に立てかけたかのような2枚のボード。そこに、iPhoneやスマホなどのモバイル端末から好きな音楽を再生すると、その楽曲の歌詞が前面のボードに浮かびあがり、背面のボードからは美しいサウンドが響き渡ります。

AirPlayとGoogle Castに対応しており、SpotifyやApple Music、Amazon Musicといった主要なストリーミングサービスを使えるほか、専用アプリ「Lyric speaker」からも音楽を再生できます。接続はWi-Fiのみで、Bluetoothや有線接続はありません。

歌詞表示ができる対応楽曲は約240万曲で、シンクパワーの歌詞投稿コミュニティサイト「プチリリ」と提携しています。

楽曲のテンポや構成などにより、歌詞を表示するフォントのサイズや種類が変わり、モーショングラフィックも変化します。バラード調であれば明朝体、アップテンポな曲であればゴシック体などを使い分けることも可能です。文字のサイズや種類、動きは独自の「リリックエンジン」が生成します。リリックエンジンは、DJプレイ、ライブパフォーマンス、YouTubeなどの動画再生時にも歌詞を表示できるツールとして提供しているそうです。

ふと目に耳にしたアーティストの言葉に背中を押されたり、何かを気づかされたり、新たな発見が可能です。そんな言葉からのインスピレーションを毎日の中に取り入れてみましょう。

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